〈わが家のワンコ〉と〈わがまち・奈良〉のことをつづります

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動脈管開存症 どうみゃくかんかいぞんしょう

2018 - 02/13 [Tue] - 17:08


先週の日曜日と土曜日、ウメちゃんは病院へ。



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画像と内容は関係ありません。






ホリホリして、興奮すると「おえ〜」と吐くような仕草なり、

最近では咳をするようになりました。

もともと心臓が悪いので、

咳が出る=病気の悪化と思い、獣医さんに診てもらうことにしたのです。

ウメちゃんの担当医が、月曜日お休みだったため、

無理やり日曜日の午後に、予約を入れてもらいました。





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あれ?フードが二つ?





レントゲンと超音波で検査してもらったところ、

心臓の状態は以前と変わらない。

特に悪化はしていない・・ということでした。

興奮しなければ、いたって普通。元気いっぱいなので、ホッとしました。

けれど、担当医は

今週の土曜日、心臓の専門医が来るので、見てもらうようにと。





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服を3枚も着てました。




土曜日、雨の中を苦労して来院。

結局、心臓の専門医も同じ見解で、

「薬を変えたり増やしたりする必要はない」という結果になりました。


せっかく来たのだから、もっと詳しく病気について教えてもらおう!

この先生は、東京から来られていて、予約のみの診療のため、

時間内なら、次の方が待っているわけではないので、

お話を聞かせてもらいました。


まずは、病名。(症状は聞いていたけど、病名を知らなかった)

動脈管開存症 PDA


犬の動脈管開存症とは、本来ならば生後まもなく閉じるはずの動脈が、開いたままになっている状態を言います。

軽い場合は5~6歳になるまで無症状のこともあります。重症の場合は、生後1~2ヶ月で早くも呼吸困難、食欲不振、成長遅延などの症状を示し、最悪のケースではそのまま死んでしまいます。


先生のお話では、、、

子犬の時のワクチン接種で発見されることが多いそうです。

無処置で、11歳まで元気でいるのは珍しいことだそう。

だからと言って、この病気で突然死は考えにくいらしいです。

ただ、他にいくらでも(例えば事故)原因はあるので、

死なないとは誰にも言えない、と。

そりゃ、そうでしょう。





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心臓が悪い子は、普段の息遣いを注意しておくと、

異変に早く気付き、病院に行くことができると教えてもらいました。

静かに寝ている状態で、1分間に40回以上の呼吸数になると、直ぐに病院へ。

1分間測るのは大変なので、15秒に10回以上が危険。

ウメちゃんの呼吸は大丈夫でした。


とにかく興奮させない。


ホリホリ禁止。

他犬にワンワンも禁止。


気をつけて、ウメちゃんには長生きしてもらわないと・・



決意を新たにする母なのでした。






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